六月三十日は、恒例の夏越大祓式。私は18日に伺いましたが既に茅の輪がありました。

日常生活で知らずに犯した罪穢れを、人形(ひとがた)に託して清める儀式です。

茅の輪くぐりも行われ、古歌を唱えながら、左回り、右回り、左回りと、八の字を書くように三度くぐります。

御朱印は見開きで、右に書置きタイプで、左に神紋と御朱印が押されます。

🚃JR御茶ノ水、徒歩5分。
🚃東京メトロ御茶ノ水、新御茶ノ水、末広町駅徒歩5分。

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○御祭神様
大己貴命(おおなむちのみこと)。だいこく様。国土経営、夫婦和合、縁結びの神様。
少産名命(すくなひこなのみこと)。えびす様。商売繁昌、医療健康、開運招福の神様。
平将門命(たいらのまさかどのみこと)。防災厄除の神様。

天平二年(730)に出雲氏族で大己貴命の子孫の真神田臣(まかんだおみ)により創建。

江戸時代、元和二年(1616)に江戸城の表鬼門守護の場所にあたる現在の地に遷座しました。

神田明神のホームページを参考にしました。