御祭神様は、火の神様である、火産霊神(ほむすびのみこと)、土の神様である、埴山比売神(はにやまひめのみこと)、水の神様である、水波能売神(みずはのめのみこと)。

明治の初期に起こった大火災の後、火除の守護神として現在の秋葉原駅辺りに建立。

「あきばさま」と呼ばれしたしまれ、これが現在の「秋葉原」の由来となっています。

明治二十一年(1888年)に鉄道開通に伴って現在の台東区松が谷に御遷座されました。

現在の地に御遷座されてから今年(2018年)で130年を迎えました。これを記念した限定の御朱印がいただけます。

住宅街にある静かな神社。宮司さんがとても素敵な方で印象に残っています。

御朱印は社務所でいただけます。

【鎮火祭火渡り式】
(毎年十一月六日十六時斎行)
境内ご社殿前で炭に火が熾され、火難除守護符を受けてから裸足でその上を渡る神事です。

🚃東京メトロ日比谷線「入谷駅」徒歩5分。
 東京メトロ銀座線「稲荷町駅」徒歩10分。

※神社からいただいたご案内を参考にしました。