京急川崎大師駅から歩いて8分、飴切りのトントンと刻むリズムを聴きながら仲見世を進みます。

大山門をくぐると右手にお水屋。清めて大本堂へ向かいます。

御朱印は大本堂内右手の御朱印所で。大本堂前右手の護持志納受付所でも受付しているようですが、今回は、本堂内を案内されました。志納金は300円です。

🚃京急川崎大師駅徒歩8分

そして、川崎大師といえばくず餅。久寿餅と書くようです。今回は、住吉さんで購入してみました。大山門目の前にあります。

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御本尊は、厄除弘法大師(やくよけこうぼうだいし)。総本山は京都東山の智積院。成田山新勝寺、髙尾山薬王院とともに、真言宗智山派の大本山の寺院です。

崇徳天皇の御代、平間兼乗という武士が、海に出て、光り輝いている場所に網を投じますと大師のお像を引き揚げました。このお像を浄め草庵をむすんで供養をしました。

その頃、高野山の尊賢上人が立ち寄られ、大治三年(1128)一寺を建立したのが始まりです。

公式サイトを参考にしました。