2020年9月12日UP

於菊稲荷神社
……おきくいなりじんじゃ
📍群馬県高崎市新町
🚃JR高崎線新町駅徒歩8分
御朱印初穂料:500円
御朱印場所:拝殿右手の社務所
訪問日:令和二年八月十八日

今回から群馬県高崎市の御朱印巡りをした報告をさせていただきます。第一回目は可愛い御朱印で人気の「於菊稲荷神社」です。JR高崎線新町駅に着いたのは午前9時過ぎ。新町駅からは歩いて約12分くらいです。ゆっくり歩いたので9時半くらいに到着しました。

緊急事態宣言中に御朱印を郵送していただき遥拝したお礼もかねての訪問。実際に参拝するのは久しぶりで、前回はなかったと思いますが、参道に可愛い狐さんが描かれていました。

さて、御朱印は拝殿右手の社務所でいただきます。今回は8月限定の御朱印を書置きでいただきました。9月は菊の節句や長月の御朱印が頒布されています。詳しくは「於菊稲荷神社」公式インスタグラムをご確認ください。

続いて、歩いて約8分の「新町諏訪神社」へ向かいました。

つづく

※比較的空いている平日にマスク着用のうえ最低限の会話を心掛けながら御朱印巡りをしております。

🚶群馬県高崎市御朱印巡り🚶‍
👣18,695歩
JR高崎線新町駅-🚶徒歩12分→(9:30頃)⛩於菊稲荷神社
-🚶徒歩8分→(10:00頃) ⛩新町諏訪神社
-🚶徒歩10分→JR新町駅10:36-🚃(快速高崎行) →10:41倉賀野駅-🚶徒歩15分→(11:00頃)⛩倉賀野神社
-🚶徒歩9分→倉賀野公民館バス停11:25-🚌(高崎駅西口行) →11:36矢中町西バス停-🚶徒歩14分→(11:50頃)⛩進雄神社
-🚶徒歩6分→柴崎町バス停12:46-🚌(高崎駅行)→12:49中居町一丁目バス停-🚶徒歩7分→(13:00頃)⛩上中居諏訪神社
-🚶徒歩4分→上中居町バス停13:37-🚌(高崎駅東口行)→13:48高崎駅14:05-🚌(南陽台三丁目行) →14:12保育園入口-🚶徒歩1分→(14:15頃)⛩小祝神社
-🚶徒歩20分→(14:55頃)⛩群馬縣護國神社
-🚶徒歩4分→護国神社前バス停15:18-🚌(染料植物園方面行)→15:25白衣観音前バス停-🚶徒歩すぐ→(15:30頃)🛤慈眼院(高崎白衣大観音)
-🚶徒歩すぐ→白衣観音前バス停16:34-🚌(高崎駅西口行)→17:09高崎駅

2020年5月16日UP

於菊稲荷神社
……おきくいなりじんじゃ
📍群馬県高崎市新町
🚃JR高崎線新町駅徒歩8分
御朱印初穂料:お節句・月替わり御朱印セット 1500円(送料込)
訪問日:
 お節句御朱印:令和二年 こどもの日
 月替わり御朱印:令和二年 皐月

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本来は参拝の証としていただく御朱印ですが、自粛中の為、甘えさせていただき実際に郵送していただいた御朱印をご紹介。終息したら参拝させていただきます。なお、詳細は神社仏閣の公式サイト等をご確認ください。また、神社仏閣への電話等のお問い合わせは遠慮しましょう。
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今回は群馬県高崎市の於菊稲荷神社の御朱印です。郵送対応をしていましたが、端午の節句御朱印と皐月の御朱印は、数に限りがあるので既に終了しています。来月の御朱印を楽しみに!

[今回の御朱印]
●お節句御朱印 端午の節句
●月替わり御朱印 皐月
 送料込 1500円

於菊稲荷神社らしい、可愛くてほっこりさせてくれる御朱印です。見ているだけで笑顔になります。同封のメッセージで、前向きにいこうと勇気づけられました。

さて、社務所は2020年5月25日より段階的に再開予定との事なので、来月の月替わり御朱印情報も含め公式サイト等の発表を待ちたいと思います。

一旦の終息が見えてきましたね。あともう少し。落ち着いたら状況を見ながら参拝に伺おうと思います。

🚶‍♂️特別に郵送対応可能な御朱印🚶‍♂️
→八坂神社(群馬県)→★於菊稲荷神社→総本山本福寺→皇道天皇社→真田神社→万松寺


2019年2月28日UP

期間限定の可愛い御朱印で有名な於菊稲荷神社。はじめて伺ったので通常の御朱印をいただきましたが、こちらもとても素敵でした。

場所は、群馬県高崎市。JR高崎線新町駅から歩いて10分くらいです。

千本鳥居とはならないですが、参道に並ぶたくさんの紅い鳥居は圧巻です。

さて、御朱印は拝殿右手の授与所でいただけます。自動ドアを入ると正面が受付。中は椅子もあり待合室のようになっています。初穂料は300円です。

🚃JR高崎線新町駅徒歩10分

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戦国時代の天正十年(1582)、神流川合戦の際、白いキツネが現れ北条氏が勝利を収めた事に感謝して、この地に社を構えたのが始まりです。

そして江戸時代、「於菊」という娘が重病にかかり、稲荷神社で信心を続けたところ、病はすっかり治りました。

その後、於菊は稲荷神社の巫女となり、作物の出来具合や人の吉凶等、さまざまな事を言い当て、「困ったことがあったら於菊に聞け、稲荷の於菊に聞け」と言われるようになり、誰いうともなく「於菊稲荷」と呼ぶようになりました。