2021年3月31日UP

五條天神社
……ごじょうてんじんじゃ
御祭神:
 大己貴命 (おおなむじのみこと)
 少彦名命 (すくなひこなのみこと)
📍東京都台東区上野公園
🚋JR・メトロ上野駅徒歩3分
🚋京成上野駅徒歩3分
御朱印初穂料:500円
御朱印場所:本殿正面に見ながら左手にある社務所
訪問日:令和三年二月十九日

 こんばんは、御朱印旅まさはるです。
🚶地下鉄銀座線(新橋~上野)御朱印巡りモデルコース🚶第7回目は⛩五條天神社。
前回の⛰不忍池弁天堂からは、動物園通りに戻り信号を渡ったらすぐに左に曲がり、さらに右手斜めに上がる上り坂を上がると目の前に鳥居が見えてきます。🚶歩いて1分くらいです。

 訪れた2月中旬の境内は梅が綺麗で多くの方がカメラに白やピンクの梅の写真を撮ろうと集まっていました。特に鳥居周辺や拝殿左手の梅が綺麗で見とれてしまいました。
「五條天神社」は珍しい医薬祖神(薬の神様)として有名で、医療関係者の祈願も多いようです。
また、お隣の「花園稲荷神社」は千本鳥居のように朱の鳥居が並び、お狐さまや不思議な穴稲荷と不思議な見所が揃っています。

 さて、御朱印は本殿正面に見ながら左手にある社務所でいただきました。ありがとうございます。

 続いて🚶‍♂️歩いてすぐの⛩上野東照宮へ向かいました。

※比較的空いている平日にマスク着用のうえ最低限の会話を心掛けながら一人で御朱印巡りをしております。

つづく

🚶地下鉄銀座線(新橋~上野)御朱印巡りモデルコース🚶‍
👣14,649歩
🏫新橋駅-🚶‍♂️徒歩3分→(9:55頃)⛩①烏森神社
-🚶‍♂️徒歩3分→🏫JR新橋駅-🚊JR山手線・京浜東北線/2分→🏫有楽町駅
-🚶‍♂️徒歩6分→(10:40頃)⛩②宝童稲荷神社
-🚶‍♂️徒歩4分→🏫地下鉄銀座駅-🚇地下鉄銀座線/5分→🏫地下鉄三越駅
-🚶‍♂️徒歩1分→(11:10頃)⛩③福徳神社
-🚶‍♂️徒歩2分→🏫地下鉄三越前駅-🚇地下鉄銀座線/5分→🏫地下鉄上野広小路駅
-🚶‍♂️徒歩3分→(11:55頃)⛰④徳大寺(摩利支天)
-🚶‍♂️徒歩7分→(12:55頃)⛰⑤清水観音堂
-🚶‍♂️徒歩1分→(13:20頃)⛰⑥不忍池弁天堂
-🚶‍♂️徒歩1分→(13:35頃)⛩⑦五條天神社
-🚶‍♂️徒歩3分→(14:05頃)⛩⑧上野東照宮
-🚶‍♂️徒歩9分→(14:55頃)⛰⑨開山堂 両大師
-🚶‍♂️徒歩17分→(15:20頃)⛩⑩下谷神社
-🚶‍♂️徒歩5分→🏫上野駅


2019年10月12日UP

⛩五條天神社
…..ごじょうてんじんじゃ
…..Gojotenjinja
御祭神: 大己貴命 (おおなむじのみこと)
…………少彦名命 (すくなひこなのみこと)
📍東京都台東区上野公園
🚃JR・東京メトロ上野駅、京成上野駅徒歩5分

前回の「不忍池辯天堂」から歩いて5分くらいで「五條天神社」に着きました。各線の上野駅からも歩いて5分くらいです。

御祭神は、医薬祖神(薬の神様)で、医療関係者の祈願も多いようです。景行天皇の御代、日本武尊が上野忍ヶ岡を通過する際、大己貴命と少彦名命が難儀を救ったことにより、二柱をお祀りなされたのが創祀となるとあり、約1900年の歴史がある事になります。社地は何度か遷座し、昭和三年に現在の地に遷座となりました。
※社伝より

平日でも賑やかな上野恩賜公園内ですが、ここの境内は少し静かで落ち着いた雰囲気です。しかし、お隣の「花園稲荷神社」は、千本鳥居のように朱の鳥居が並んでいたり、お狐さまや不思議な穴稲荷と少し賑やかで、外国の方も多く対照的です。

さて、御朱印は本殿正面に見ながら左手にある社務所でいただきました。初穂料は300円です。また、花園稲荷神社の御朱印もいただきました。こちらも初穂料は300円でシールタイプとなります。

続いて、同じ上野恩賜公園内の上野東照宮へ向かいました。

つづく

🚶‍♂️ 今回のコース 約16000歩/489.9kcal 🚶‍♂️
浅草神社→(388歩/12.5kcal)→浅草寺→(3000歩/98.1kcal)→本龍院 待乳山聖天→(847歩/27.7kcal)→今戸神社→(3177歩/103.9kcal)→昼休→(706歩/23.1kcal)→矢先稲荷神社→(1588歩/51.9kcal)→成就院→(3177歩/103.9kcal)→寛永寺 清水観音堂→(292歩/9.5kcal)→不忍池弁天堂→(494歩/16.1kcal)→★五條天神社→(88歩/2.8kcal)→★花園稲荷神社→(1235歩/40.4kcal)上野東照宮


2018年6月19日UP

 医薬祖神(薬の神様)が主神で、無病息災や、医療関係者の祈願も多いようです。

 いただいた社伝によると、景行天皇の御代、日本武尊(やまとたけるのみこと)が、蝦夷征伐の為、上野忍ヶ岡を通過。その際、大己貴命(おおなむじのみこと)と少彦名命(すくなひこなのみこと)が、難儀を救ったことにより、二柱をお祀りなされたのが創祀となるあり、約1900年の歴史がある事になります。

 社地は、何度か遷座し、昭和三年に現在の地に遷座となりました。

[大祓式]
毎年6月末日と12月末日の年二回行われる、罪穢を祓い清める神事。
大祓式をはさんで一週間程、社殿前に「茅の輪くぐり」がお目見えします!