御朱印データベース

月別アーカイブ: 2022年4月

広い境内を季節の花を楽しみながら散策★長谷寺の御朱印(奈良県のお寺-3)

 入山受付を済ませるとすぐに「仁王門」。 現在の建物は明治二十七年(1894)の再建で重要文化財。両脇には仁王像、楼上に釈迦三尊十六羅漢像を安置しています。 そして仁王門をくぐると長谷寺の代名詞「登廊(のぼりろう)」。平安時代の長歴三年(1039)に作られたもので、上中下の三廊に分かれています。

男前な福神がいる★三輪惠比須神社の御朱印(奈良県の神社-6)

三輪で御朱印をいただける神社として「三輪惠比須神社」も忘れてはいけないと思います。 恵比須神社は全国にあると思いますが、「三輪惠比須神社」は日本最初の市場「海石榴市」の守護神として信仰を集めたことから始まったとのこと。商売繁盛、福徳円満のご利益が期待できそうです。

受験合格・学業向上のご利益★久延彦神社の御朱印(奈良県の神社-5)

 知恵の神様といわれる「久延彦神社」。御祭神の久延毘古命は、古事記に智恵の神様と記されているため、受験合格・学業向上のご利益があるとされています。そのため参拝者には学生さんの姿もちらほら。 竹林に囲まれた石段の参道が雰囲気抜群で、途中いくつか鳥居はありますが、参道入口にある注連縄が張られた〆柱が特徴的です。

御神水「くすり水」がいただける★狭井神社の御朱印(奈良県の神社-4)

「大神神社」の広大な境内の中にある神社です。案内表示もありわかりやすい道ですが、「大神神社」の手水舎奥の「祈祷殿」左手の「くすりの道」へ進み、緑深い道を歩いていくと「狭井神社」の鳥居が見えてきました。病気平癒の神様として信仰が篤く、毎年4月18日の鎮花祭「薬まつり」が行われることが有名。

日本最古の神社の一つといわれる★大神神社の御朱印(奈良県の神社-3)

JR桜井線で三輪駅に近づくと「大鳥居」が見えてきました。日本一の大鳥居だそうです。三輪駅から拝殿に向かうには踏切を渡って「二の鳥居」に向かいます。二の鳥居をくぐると、気持ちの良い玉砂利の参道。途中には「祓戸社」「夫婦岩」があり手を合わせながら進みます。

都指定の文化財・富士塚に登れる★鳩森八幡神社の御朱印(渋谷区の神社-6)

 鳩森八幡神社といえば都指定有形民俗文化財の「千駄ヶ谷の冨士塚」。寛政元年(1789)の築造と言われ実際に登ることが可能です。登山道は自然岩を用いた階段になっていて想像以上に野趣的。頂上近くには富士山の溶岩が配されていました。とても眺めがよく驚きです。ちなみに、富士塚の御朱印も用意されています。

珍しい神代文字の御朱印★平田神社の御朱印(渋谷区の神社-5)

 代々木の住宅街の中にひっそりと佇む神社。都会的な鳥居をくぐるとすぐに拝殿というコンパクトな境内です。御祭神の平田篤胤は江戸末期の国学者。神社の創建も明治元年と比較的新しいです。  さて、平田神社の御朱印といえば神代文字の御朱印。神代文字とは、諸説あるようなのですが古代日本で使用されていたという考え方もあるようです。

女性に人気の縁結びの神社もある★花園神社の御朱印(新宿区の神社-5)

 創建の時期は不明で徳川家康が武蔵野国に入った1590年には存在し今の伊勢丹のあたりにあり、その後、寛永年間(1624〜1644)に現在の位置に遷移し、たくさんの花が咲き乱れる花園の跡地に移転したので花園稲荷神社と呼ばれるようになったのだとか。昭和40年に花園神社が正式名称になっています。

月毎の季節感あふれる素敵なデザイン★高円寺氷川神社の御朱印(杉並区の神社-7)

 JR高円寺駅南口徒歩2分と便利な立地の神社。伺った三月上旬は梅の花がとても綺麗でした。こじんまりした境内にひっそりと日本で唯一の「気象神社」も鎮座。所々に可愛いてるてる坊主がいて笑みがこぼれてしまいます。  さて、御朱印は拝殿右手の授与所で書置きをいただきました。ありがとうございました!

刺繍の御朱印が人気★阿佐ヶ谷神明宮の御朱印(杉並区の神社-5)

 刺繍の御朱印といえば「阿佐ヶ谷神明宮」。私は令和二年六月に始めて紫陽花の刺繍御朱印をいただきましたが、その繊細さに本当に感動しました。春の桜の刺繍御朱印など、季節ものも楽しみですが、通年配布の「紋と千木」には二十四節気のスタンプが押されます。

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